長府バイオマス発電所は、直面する地球温暖化という問題に向きあい、
持続可能な社会を目指して、再生可能エネルギーを安定供給してまいります。



| 発電出力 | 74,950kW |
|---|---|
| 年間発電電力量 | 約5億kWh/年(一般家庭の約17万世帯相当 *1 ) |
| CO2排出抑制効果 | 約27万t-CO2/年 *2 |
| 燃料使用量 | 約30万ton/年(平均約900ton/日) |
| 燃料輸入先 | ベトナムを中心とした東南アジア |
| 燃料荷揚げ場所 | 長府ふ頭 |
| 燃料保管能力 | 発電所構内 約24,000ton(約1,200台のコンテナを保管) 構外燃料ヤード 約30,000ton(約1,500台のコンテナを保管) |
| 出資会社 | ・石油資源開発(株) 39.9% ・(株)長府製作所 27.1% ・(株)東京エネシス 20.0% ・川崎近海汽船(株) 10.0% ・(株)MOT総合研究所 3.0% |
長府バイオマス発電所 紹介動画 https://youtu.be/dgEeG8AB-XM
*1 電気事業連合会「電力事業について」の1世帯あたり247.8kWh/月(2015年度)
*2 中国電力㈱のCO2排出係数0.536kg-CO2/kWh(2023年度)
ロゴの由来

木質燃料を使用するバイオマス発電所のイメージを一枚のチャコール色の大きな葉とその中にある2枚の葉で表現しています。それと同時にこの2枚の葉は下関市の虫である「ホタル」の羽をモチーフにデザインされており、地元である下関市長府に根付いた発電所でありたいとの願いが込められています。
ロゴ内の5つの光は空を飛び交う蛍であり、出資各社の企業ロゴ色を光の色に採用することで5社の調和を表現し、長府バイオパワー合同会社の一体感が感じられるようにしています。